がん保険

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保険の豆知識

 

がん保険も定期型と終身型があります。

 

がんは再発入院や長期治療が必要になることが多いですが1入院限度日数や通算限度日数がありません。

 

入院給付金、手術給付金、診断給付金、退院療養給付金、通院給付金、死亡給付金などの保障があり、がんの保障に特化した保険なので保険料は割安なのがふつうです。

 

がん保険に加入しているのに給付金がでない場合もあります。

 

これはお世話になっている方が子宮がんと診断され後日、元気になって訪ねてきてくれた時のことです。

 

子宮がん検診を受けた彼女は1週間後、医師から子宮がんの初期(子宮の場合は上皮内がんの可能性が高い)と告げられたそうです。

 

すぐに入院、手術、退院後保険会社に保険の給付手続きをすることになり、がん保険証券を開いてみると上皮内がん(皮膚の表面にできるがん)は対象外と書いてあったそうです。給付金が出ません。

 

保険会社に診断書をつけて問い合わせても回答は同じだったそうです。

 

私もあわてて、自分の加入しているがん保険証券を見直しました。

 

私のがん保険証券には、がんの場合の給付金と上皮内がん給付金が記されてありました。

 

がん保険診断給付金は1回限りのものと何度も出るもの(条件が付きます)もあります。

 

ここを見直ししておく必要があります。

 

がんの場合は退院後も通院治療に通うことが多くなります。

 

そこで、抗がん剤治療、放射線治療、ホルモン療法などをうけるために通院する費用がかかります。

 

通院給付金についても見直しをしておく必要があります。

 

通院給付金もがんの場合、上皮内がんの場合そして、(往診を含む場合など)保障内容を見直しておく必要があります。

 

もちろん死亡保険金もがんの場合とがん以外の時とに区別されています。

 

もう一度がん保険証券を見直しておくことをおススメします。